森 宗勇 MORI SOYU

海外に茶道具を持っていくときに気を付けること

沢山ありすぎて書ききれないです。

 

例えば

雪駄と着物一着、そして1回分の下着は必ず機内持ち込みします。

これは、ロストバゲージを覚悟しないといけないからです。

 

象牙製品に注意です。

茶道具には象牙が使われています、茶杓や茶入の蓋は検査官もよく知っていますから、注意です。

 

火箸は凶器です。機内に持ち込むと没収されます。
アイスピックと同じと思っていただければ。茶箱は機内に持ち込みたいと思う方が多いと思いますが、茶杓と火箸は特に気を付けてください。

アフリカ線では、陶器も機内持ち込み禁止

相当戦いましたが、機内で割れば刃物になるので駄目だということです。

 

受託荷物のカウンターで、重量を撮影しておく。

受け取ったときに軽くなっていたりすることがあります(中身の窃盗)

撮影しておくと証拠になります。カギは壊されても保安上の理由にされ、保証されません

あと、これは茶道具ではないですが

パスポート紛失に備えて、3か月以内の戸籍謄本と住民票を受託手荷物の奥底に入れておきましょう。

今はコンビニで出せる時代なので、お守り代わりにぜひ。

再発行手続き(帰国のための渡航書)で、必要になる書類です。これがあるだけで1-2日早く発行されます。

 

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