森 宗勇 MORI SOYU

ユネスコ日本大使公邸における呈茶

ユネスコ日本政府代表部の加納大使閣下にお招きをいただき、ユネスコ世界遺産「パリのセーヌ河岸」の構成資産、エッフェル塔のパトリック・ブランコ=ルイボ代表と、アラン・デュマ技師長をお誘い申し上げ、加納大使公邸にて日仏友好の懇親の時間を賜わりました。
2024年にエッフェル塔展望台で開催した茶会ではブランコ=ルイボCEO、加納大使にも御同席をいただき、往時の話題にも及びました。

会食後には加納大使立会いのもと、東京タワー前田社長の友好親書(今年6月に来日・東京タワーへ来塔したエッフェル塔視察団の書簡に対する返書)を伝達申し上げました。

お菓子は高林公邸料理人にお世話になり、涼しげな水饅頭を頂きましたが、感動に目を奪われて記録を忘れました。
しかし、写真にあるテーブルに載っていたのは事実です。確かにここにありました。

技師長には「君とはいつも天候に印象が深いねぇ」と言われ、エッフェル塔茶会があった11月の大雪や、その他の訪問時に見舞われた大嵐、そして今回の熱波と、どうやら最近の私には記憶深い天候を植え付ける能力があるようです。

お茶碗には特別に制作いただいたエッフェル塔の図柄のお茶碗に、先ごろ大相撲パリ場所があったので相撲絵のお茶碗、野口以織 @i_iorigama さんのお茶碗を持ち出しました。

加納大使にはいつも、ご多忙な御公務の中をこのようにして貴重なお時間を割いてくださり、大きな機会を賜ります事をありがたく思います。日仏の友好を願い、パリを代表するランドマーク、世界遺産に敬意を表する機会となりましたこと、そこへ小生の一盌をご用命くださいました事を、心より感謝申し上げます。

 

 

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